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2009/01
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みずから先に愛を与えよう
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まず、与えよ。

みずから先に与えよ。

みずからが相手の仲間であることを教えよ。

友人であることを教えよ。

恋人であることを教えよ。

愛する者であることを、愛をささやく者であることを、

愛を与えに来た使者であることを教えよ。



(大川隆法著:「愛から祈りへ」第1章より抜粋)


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基礎体力を上げると疲労回復が早くなる
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みなさんも、自分なりに、いろいろなものを組み入れて、毎日、何かの運動を少しずつすることが大切です。

運動をすることができなければ、「とにかく歩く」ということでもよいでしょう。いろいろな所を歩いて何千歩か稼ぐのです。

そういうかたちで運動を続けると、効果はてきめんに表れ、仕事のときの体力も増えますし、疲労からの回復も早くなります。

基礎体力を上げておくと、回復が早くなります。体力が弱っていると回復に一週間ぐらいかかる場合でも、体が強くなると、一日ぐらいで回復するようになります。これは大事なことです。

特に、頭脳労働をしている人は、意図して体を鍛えないと、やはり回復は遅いのです。

「長く知的活動をしたい」と思うのであれば、体をこまめに鍛えなくてはなりません。自分に合った鍛え方でよいので、こまめに鍛えれば、長く知的活動ができるのです。


(大川隆法著:「復活の法」第2章より抜粋)




テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

風の如き愛の人となろう
20090115010208



愛を思うにあたって、

風を理想としていただきたい。

人を害するのではなく、

強く吹きつけるのでもなく、

そしてその動きをやめてしまうのでもなく、

風のごとく、

人から人へ、

砂塵を巻きあげることなく、

伝えてほしい。



(大川隆法著:『信仰と愛』第1章より抜粋)
今日は寒いですね(@_@。
今日は、日本全国、とても寒いようです。

ここ、南国沖縄でも、

最低気温11度、最高気温13度 です。

もっと寒い地方にお住まいの方にすれば、申し訳ないくらい

温かい気温だと思うのですがーーー


南国なので、暖房器具がほとんどないのですΣ(TOT)

今、私の部屋の暖房器具は、ホットカーペットだけ~~~


しかも、沖縄は海風がこの時期強く、

体感気温はかなり低いんですよーー

北海道の大学を出たいとこは、「冬は北海道の方が室内はあったかい」と言ってました!!


そして今日見たニュースで私の眼に映った驚愕は・・・・・!!











090110_1905~01









090110_1905~02




熱帯魚に今日の寒さはこたえたらしく、

仮死状態で砂浜にうちあげられています。

そして、それを晩御飯のおかずにしようと、捕りに来る人がたくさん!

これは私もびっくり@@


南の島の、寒い一日の出来事でした★






現在が変われば、過去だって変えられる
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過去に、病気、倒産、失恋など、いろいろな不幸があっても、

”今が幸福”ならば、「ああいうことを通して私は幸福になった」と思うことによって、

全部が幸福の種に見えるのです。

現在のあなたが変われば、過去は変えられます。

幸福になれない理由を過去に求めたら幾らでもあるでしょう。

しかし、何だって”幸福の種”になるのです。

過去を探究して、「あれが原因でこうなった」と考えることは、

それも一つの導きではあるのですが、

実は、現在ただいまのあなたが変わったら、過去は、全部、

違って見えてきます。

今世の過去も変わりますが、もっと行くと、過去世で不幸だったことについても、

「あれは今世で幸福になるための種だったんだ」と思えます。

過去が変えられるのであれば、未来を変えることぐらい簡単です。

これからのことなのですから、充分に変えていくことができるでしょう。


(大川隆法著;「心と体の本当の関係。」より抜粋)

テーマ : 幸せになる考え方
ジャンル : 心と身体

イマジネーション
私の中の小さな子供は

昔のまま

父と母の間で苦しんでいた

全く正反対の父と母

小さな私の中には
その二人が同居していた


父は奔放に生き 人のことなどおかまいなしで

母は現実主義で人の心を平気で傷つけた


今となっては
年老いた二人は
先行き見えぬ不安を抱えながら
最後の支えは互いしかいないと
静かに阿吽の呼吸で暮らしている


まだ私のなかには
争う二人が住んでいるのに



私がパニックになると

父と母は
お互いを責める代わりに
今度は私を責めはじめた


ああ
私はあなた方の子だというのに

傷つき疲れた私を
厄介者として葬り去ろうとしているのか


私の心の傷から
赤黒い血と
底知れぬ悲しみの涙が
ドクドクと流れ落ちていた


しかし
それでも
私は父と母を愛していた


その愛が
かろうじて私の命を救い

私はある一つのことを悟った


確かに
幼い頃はこの父と母が
私の全てだった


けれど
私には恩師や親友ができた

恩師や親友によって
父と母に支配されない
自分が育っていった


そして
最大の発見は
今、仲睦まじく寄り添い生きている父と母の姿

お互いの尊さ
深い絆


私は
私の心のなかの
傷ついた小さな子供を

これから育てていこう

大丈夫
あなたは悪い子なんかじゃない

父からは純粋な心を
母からは知性を
授かっている


これからは
純粋でありながら知的に生きることができる


私の未来は未知数に輝いている

そうであるなら
イマジネーションの力で

私自身を
理想の姿に育ててゆくことができる



もう不幸な過去はいらない

私は
この人生を幸福な人生へと変えてゆく
イマジネーションの力が与えられているのだ

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

絵画
ある日私は
薬を求めて

海が見える小高い丘の聖女の家を訪ねた


心地よい風が
からまった感情を洗い

緑の芝が目に鮮やかで
息が少し深くなる

聖女の家の門に立つ頃には

しがらみの服を
一つ脱ぎ捨てていた


ドアを開けると

ところ狭しと
薬が並べてあり

それは
色とりどりで
形も様々、
音薬も流れていた

薬を
一つひとつ
じっくり眺めていると

窓から差し込む光に
浮かび上がる
絵画に思わず息をのんだ


その絵画は
私への暗号だと直感した


美少女と天使


深呼吸をして
自分のリズムで生きること
美と安らぎの中に
本来の姿はあると
その絵画は語った


私は薬を買わずとも
その絵画によって
癒しの力を与えられた

全ては繋がっていて
聖女の家を
教えてくれた哲学者は
ふと微笑んでいるようだった



テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

自然から学ぶ
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自然から学ぶ


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ギリシャならば、ギリシャの風土から多くのことを学ぶということです。

エーゲ海のブルーから学ぶものもあれば、空から学ぶものもあります。

大地からもオリンポスの山からも学べます。

(大川隆法著:「愛から祈りへ」)



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私たち人間は、ときに傲慢になり、

この世界を征服したのは自らだと思い込むことがあります。

そうした傲慢な思いを持つと、視野が狭くなり、大きな視点で物事を見ることができません。

たとえば、環境問題などは一番わかりやすい例だと思います。


私は、自然の豊かな沖縄に生まれ、沖縄に育ちました。

就職のために上京し、大都会での生活も経験しました。

だからこそ、

美しい自然に囲まれた沖縄の地で暮らすことの豊さを、

自分自身の心の中に、大切な宝物として、実感することができました。


沖縄に住んでいる人の中には、

「観光客は、とても海がきれい、と言うけれど、
住んでいる人は毎日見ているからあきるよね」

そんなことを言う人が多くいますが、私はそうは思いません。

なぜなら、

季節により、時刻により、その時々の気象条件によって、

同じ海や空でも、様々な顔を見せるからです。

生命力に満ち溢れた沖縄の自然に、私も勇気と感動をもらうことがしばしばです。

それは鮮やかな色となり、豊な雨となり、美しい鳥の歌となり・・・



学生時代、私は小高い丘の上の学校に通っていました。

そこからは、東シナ海が一望でき、近くの島のシルエットが見えます。

梅雨時、激しい豪雨が去った後、

雲が沢山残る西の空は黄金に輝き

光の柱が雲の隙間から何本も海上に差していました。

荘厳な夕日の姿に、そのとき隣にいた東京から来た友人は一言、

「神さまって、本当はいるんじゃないのかなぁ」

ぽつりとそうつぶやきました。

そう感じてもおかしくないくらいの神々しい夕日でした。


私自身、

まるで自分自身がその自然の一部になったかのような

我を忘れるほどの美しい自然の姿に何度も触れてきました。


自然の美にとがった自己主張はなく、

ただただ無心でそこに存在していました。

無心の美に心も魂も体も包まれた時、

大きな安らぎと癒しを感じ、

そこに、神様の心を見るような気がするのです。










テーマ : 幸福の科学
ジャンル : その他

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プロフィール

月桃

Author:月桃
沖縄県出身。牡羊座のO型。思い込んだら一直線の頑固者ですが、意外と神経質なところも汗;。

興味分野がありすぎて、浅く広くのタイプ(^_^;)

いつか、たくさんの人と動物を癒すことのできる、カウンセラーを目指しています。

バッチフラワー、心理カウンセラー、コーチングの資格を取るべく勉強中。

今、ホーランドロップイヤーという、たれ耳うさぎといっしょに暮らしています。

いつもいっしょにいるので、最近、うさぎ言葉(笑)が、だんだんわかるようになってきました。

めっちゃ可愛いです(#^.^#)私の後を追って、おトイレまでついてきます(笑)

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