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2009/02
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人生の底を極めると、たくましく生きていける
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(一人一人、違う速度で飛び立つのです。)



ビリというものは、なかなか、取れるものではありません。

昔の、旧制中学校のころから、

「上のトップと下のトップは偉い」と言われていて、

他の人たちから尊敬されていました。

確かに、ビリのほうからも人材が出るのです。

そういう人は、それだけ鍛えられているわけです。

「底辺を支える」ということも大事なことなので、耐えて生きてください。

人生には、ほかにも、生きる道はたくさんあります。

特技は幾らでも開発することが可能です。

ほかの道で、優れたところを磨いていけばよいのです。



(大川隆法著「生命の法」第2章より抜粋)



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愛されたウサギ
060803_1557~02
ぽかぽか陽気に、ウットリ~ノhug


最近、某SNSの動物コミュで、人と動物の深いつながり、

そして、人の温かさを感じた出来事がありました。

トピックを立てた、ウサギの飼い主Aさん。

事故で、ワンちゃんに襲われて、耳を少しだけケガしたウサギさんについての相談トピでした。
(ワンちゃんは、悪気あってのことではなく、これは本能ですので、事故としかいいようがありません)

獣医さんに行っても、耳が少しケガしているだけで、

他には致命傷となるものはないとして、安心していた飼い主さん。

しかし、ウサギさんは、ショックのあまり、餌を食べようとしません。

兎は、常に腸を動かしていないといけない動物で、

一日食べないと、死んでしまうと言われています。

飼い主さんは、心に傷をおったウサギさんのために、

再度獣医さんに連れて行き、寝ずの看病をしました。

餌を食べない原因が、明らかに、ウサギさんの精神的なものだったので、

飼い主さんは、ずっとなでてあげたり、声をかけたり、歌を優しく歌ってあげていたそうです。


しかし、傷ついたウサギさんは、なかなか良くなりません。

兎は、野生の弱肉強食の世界では、食べられる側の、弱い立場の生き物です。

とても繊細で、致命傷がなくても、ショック死することもあります。


飼い主さんが立てたトピには、

兎を愛する、たくさんの方から、励ましや対処法・看病の仕方など、

たくさんの書き込みが寄せられました。

しかし、飼い主さんの願いかなわず、ウサギさんは、死んでしまったそうです。


その後も、そのトピには、続々と書き込みが続きました。

死んでしまったウサギさんや、がんばった飼い主さんへの労わりの声です。

私も、ウサギさんが生きているとき・死んでしまった後、書き込みをしました。


書き込みをしている、兎好きな方々の、気持ちが伝わってきました。

みんな、ひとつの気持ちでした。

オレンジ色の、たれ耳の、つぶらな瞳の、かわいいウサギさん。

辛かったね、よく頑張ったね。

優しい飼い主さんに、そしてトピで応援してくれた、

たくさんの人に愛されて、お月さまに帰ったんだね※1。

お月さまには、たくさんの兎さんがいるから、今頃、もう、お月さまで楽しく遊んでいるよね。

また、いつか、優しい飼い主さんに再会できるといいね。


小さな可愛いウサギさんを思って、WEB上で、見知らぬ人の心が通い合い、ひとつになりました。

こんなに優しい人々と、たくさん出会えて、

ウサギさんが死んでしまったことは寂しいけど、とても温かい気持ちになりました。


愛されたウサギは、いつかまた、地上に生まれ変わるでしょう。

多くの人から愛を受けたウサギさん、

今度生まれ変わるときは、

人間を愛する、優しいウサギさんになって生まれ変わるかもしれませんね。


ちなみに、幸福の科学の大川隆法先生は、兎の生まれ変わりについて、

死んでから約一か月くらいで生まれ変わる。とおっしゃっています。

すべての兎さんが、生まれ変わるたびに、どんどんどんどん、幸福になっていきますように。

人間も、動物も、植物も・・・この世に生きとし生ける生き物たちが、

いろいろな経験を通して、幸福になりますように。

そう願わずにはいられませんでした。



※1・・・うさぎを飼っている人は、うさぎが死ぬと、「月に帰る」と言います。
仏教のお話に、
「乞食の格好をした天の王様に、
自らの肉を差し出した兎の尊い心を讃えて、
天の王様は、月に兎の姿を永遠に記した」
というものがあります。
このお話が元になっていると思うのですが、うさぎを飼っている人は、
うさぎの魂の古里を「お月さま」と信じている人が多いです。

そうやって見送られた兎たちは、
天上界の、月の美しい場所に帰るのかもしれませんね。









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野鳥のきれいな声が、「外においでよ」と誘っているように聴こえました。

ベランダの扉を開けると、潮の香りが風にのって、優しく吹いてきました。

ふと空を見上げると、ぼんやりと綿飴のような雲が

ふうわり、ふうわり、漂ってきました。

その雲は、なんにも考えてなくて、ただのんきに、

南の島の空を、ふうわり、ふうわり、漂っていました。

愛嬌さえ感じさせるその雲が、何となくうらやましくなって、

視界から消えるまで、その雲を見つめていました。


潮風は心地よいし、

海は虹色に光っているし、

さっきの野鳥も、素晴らしい天気に、嬉しくって踊るように飛んでいます。


ふうわり、ふうわり、のんきな雲になって

しばらく旅をしたら

頭の中のこんがらがった毛糸玉が、いつの間にかほどけていました。


ふうわり雲さん、野鳥さん、海さん、風さん、ありがとう。

穏やかなひとときを、ありがとう。









私の友達★
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私の可愛い友達を紹介いたします★

名前:hug(はぐ)

年齢:3才8か月

性別:女の子

種類:ホーランドロップイヤー

色:トート

性格:ジャイ子だけど甘えん坊。

特技:部屋を仕切るアコーディオンカーテンを、口でくわえて開けること。
    飼い主の心が読めること。

かわいいところ:

・狭い家のなか、飼い主の行くところ、どこまでもついてくる。おトイレの中までついてくる。

・飼い主が忙しくしていると、イタズラをして、飼い主の気を引こうとする。

・うさぎのダンス(ダッシュにひねりジャンプ)をして、飼い主を喜ばせてくれる。

・飼い主がケータイ依存症だったとき、ケータイを口でくわえて投げ飛ばし、飼い主を依存症から救ってくれたΣ(゜Д゜)(笑)

・家の中では、女王様のようなふるまいなのに、獣医さんに連れていくと、借りてきた猫のようにおとなしくなり、飼い主にすがりつく(笑)


hugがわが家に来てくれて、笑い声が絶えません。

私が辛い時も楽しい時も、いつもいっしょにいてくれます。

いつも可愛いしぐさを見せてくれて、私を癒してくれます。

私の大事な大事なお友達です(#^.^#)








主と共に歩め
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主と共に歩め

主と共に力強く進んでゆけ

天使らの祈りもまた

汝らと共にあり

天使たちの願いもまた

汝らと共にあり



(大川隆法著:「愛から祈りへ」第2章より抜粋)






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私たちは人生の中で時折

自らの心が真っ二つに割れてしまうような経験をすることがあります。

安らぎと平安を心の中で求めながらも

環境の中で

争いの渦に巻き込まれてしまうことがあります。


私自身、心に安らぎを求めながらも

小さな争いに巻き込まれ

自らの心が怒りに染まってしまったことがあります。


私は、ずいぶん長い間苦しみました。

その争いを治めようと、努力したにも関わらず、なかなかその努力は報われませんでした。

いつしか、私の心に、怒りが芽生え始めていました。

その怒りで、私の心と体がボロボロになりかけました。

それでも私は安らぎを求めて考え続けました。


そして、あるとき、ひとつのインスピレーションを頂いたのです。

「主と共に歩め」とーー。


争いの中にあって、主と共に歩め。

私は主の光に満たされ守られ、争いの中にあっても平静なる心が得られるだろう。

平静なる心は、必ず争いを平和へ導くヒントと行動力をもたらすだろう。


どんな苦難困難にあっても、平静なる心によって穏やかでいるということ。

それは、私たちを常に見守っている、主と共に歩むことで可能になるのです。





未来は明るいと信じる
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未来を信ずる心、

「最終的に未来は明るい」ということを信ずる心が

非常に大事なのです。


(大川隆法著:「幸福の革命」第1章より抜粋)



木を植えた男
木を植えた男



「愛に見返りを求めてはいけない」の記事を書いていて、

「木を植えた男」という、素晴らしい絵本のことを思い出しました。

絵本といっても、子供向けというより、大人が読んで感動するタイプの本で、

この絵本は、アニメにもなっていて、DVDでも販売されています。


荒れた大地に、一人黙々と、木を植え続ける男の話。

様々な困難が訪れますが、それでもあきらめることなく、木を植え続けていきます。

やがて、荒野は、緑が育ち、水にあふれ、たくさんの人々が暮らすことのできる、

豊穣の地となったのです。


小さな木の苗木を、植えてゆく行為は、単純なものかもしれません。

しかし、苗木が成長するまで、いくつもの困難が訪れます。

それにも負けず、苗木を植え続けていくという単純な作業を

一人でもくもくと続けてゆく男の姿に、

いくつもの学びを発見するのです。


今の私には、

「誰の目に触れることもなく、誰からも称賛されることもない。

しかし、未来にたくさんの人々の笑顔と幸福が生まれることを祈って、

単純でも、困難がおとずれても、

自分にできることを、毎日毎日繰り返してゆく」

そんな木を植えた男の、静かな姿に感動を見るのです。


そして、木を植えた男のこの姿は、

よく周りを観察すれば、そこここに溢れていると感じました。

たとえば、私を何年も大事に育ててくれた両親の愛情と苦労。

日々、生きることができるのは、沢山の人々の影の支えがあるからだし、

お天道様が毎日規則正しく運行し、雨という恵をいただき、

たくさんの自然に支えられているお陰でもあります。

私ひとりが生きてゆくのに、

無償で愛を与えてくれている人々や自然の存在がある。

それを考える時に、

木を植えた男のように、

見返りを求めない無償の愛を与えてゆくことは、

誰かを生かすことにつながってゆくんだ、

人間には、こんなに尊い行為を成すだけの美しい心があるんだ。


現代社会にあふれる、悪いニュースばかり見ていると、

この世に光はないように思うこともあるけれど、

決してそうではないんだ。

今も、どこかで、あなたのために、誰かが愛を与えている。

大自然もその大きなサイクルによって、

人間が生きてゆけるだけの無償の愛を与えてくれている。

そうやって、世界は成り立っている。


三度のご飯を食べる時の「いただきます」。

誰かに親切にしてもらったら、「ありがとう」。

毎日の生活の中に溶け込んでいて忘れがちな大切なことに気がついたら、

どんなに小さくても、この世界を、誰かを、生かす存在になりたいと、

そう深く感じたのでした。





愛に見返りを求めてはいけない
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決して見返りを求めてはいけません。

見返りを求めたときに、その愛は死にます。

見返りを求めたときに、まいた種は死んでいきます。

植えた球根は枯れていきます。



(大川隆法著:「幸福の原点」第4章より抜粋)



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月桃

Author:月桃
沖縄県出身。牡羊座のO型。思い込んだら一直線の頑固者ですが、意外と神経質なところも汗;。

興味分野がありすぎて、浅く広くのタイプ(^_^;)

いつか、たくさんの人と動物を癒すことのできる、カウンセラーを目指しています。

バッチフラワー、心理カウンセラー、コーチングの資格を取るべく勉強中。

今、ホーランドロップイヤーという、たれ耳うさぎといっしょに暮らしています。

いつもいっしょにいるので、最近、うさぎ言葉(笑)が、だんだんわかるようになってきました。

めっちゃ可愛いです(#^.^#)私の後を追って、おトイレまでついてきます(笑)

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