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2009/03
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ある春の日の


日曜日の昼下がり

夏に向かって
空は少しずつ青を増し

窓から差すパステルの日差しに

ふと過去の記憶が甦える


あれは
異国の支配下にあった頃

アンティークの匂いが
部屋を異国の色に変える

リネンのカーテンも
一輪の野の花をさしている
小さな花瓶も
生なりに淡いブルーの花が描かれた
テーブルクロスも



郷愁さえ感じさせる
ある春の日のクオリア


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寝る前のリラックス★
starfestival1-2007-2.jpg




最近の、私の、就寝前リラックスをご紹介。

寝る一時間前には、テレビやネットなどの情報を遮断します。

好きな音楽をボリューム小さくしてかけます。

お気に入りは、水沢有一さんの、”星の海に”や、”ENYA”、”てぃんが~ら”。

好きなお香アロマエッセンシャルオイル(今は、薫寿堂の「漢健香シリーズ”癒”沈香」)を焚きます。

凝っているな~というところを中心に、ストレッチ~~!呼吸を意識して、軽くストレッチします。

音楽を消して、

お祈り。主と、守護霊さま、今日一日お世話になった方々や家族に感謝の祈りを捧げます。

そして、お布団に入り、目を瞑って、しばらく深呼吸します。

頭の中がからっぽになってきたら、

リラックスして眠れます~~~(^v^)


経験によると、

寝る直前までネットやってたり、テレビ見てたりしたら、

頭の中が、休まることなく、悩みや気になっていることなどがぐるぐるして、

疲れたまま眠りにつくので、

翌朝起きても、なんとなく気持ちがすっきりしません。

就寝前は、頭をからっぽにするのが、私的にはオススメです。


それから、お祈り。

今日一日、私が生きてこれたのも、食事の材料となった、植物や動物にはじまり、

お日さまや雨の恵があり、

いっしょに暮らしている家族や、分かり合える友人、先生、

この宇宙を見守っている神様のお陰であります。

就寝前の感謝の祈りは、心を豊かに、前向きにしてくれます。



他のお勧めとしては、

リラックス効果のあるハーブティーを飲んで体を温めたり、

リラクゼーションのDVDを見て、心を静かにするのも良いみたいです。

あと、女性は、時間のある休日前夜に、お肌のお手入れをすると、

すごくリラックスするかも・・・。

化粧水パック、フェイスマッサージ、好きな香りに包まれて、

めちゃくちゃリラックスしますよーーー。

案外、頭や顔も凝っているので、フェイスマッサージはお肌の調子も良くすると思います。








ストレス・マネジメント
link_kabe.gif



現代においては、

ストレス・マネジメント(管理)を

知らない人は

病気になって、若死にする。

ならばどうするか。

散歩や音楽もよい。

入浴やマッサージ、針もよい。

もちろん、ストレッチ体操や、

自分の好みの運動もよい。

映画や読書で、気を紛らわす人もいるだろう。

山や川、海へのハイキングや

旅行による転地療法も効くだろう。

仕事を離れて、

夫や妻、子どもたちと、

楽しく語り、遊ぶのもよいだろう。

とにかく一度、神経を伸ばそうと思うことだ。

ストレス・マネジメントの重要さを知れば、

やるべきことと、やめるべきことの、

違いがはっきり見えてくる。

さあ、病気になっては損だ。

ストレスから解放されよう。


(大川隆法著;「心の指針51」)




flavor of life
香りは 記憶を揺さぶり 心に何かが閃く

あの日は冬の寒い時期で、香りは感じなかったのだけど

私の無意識に眠る記憶が 心に強烈な閃きを与えた

それは微かな香り

「ありがとう」と言ったら、拒絶されて一瞬戸惑った。


無意識の中で未来が描かれてゆく。

私は戸惑うのだけど、どうやら水先案内人がいるらしい。

幸福な未来。


閃きは、幸福な未来を暗示していた。







私の住んでいる小さな田舎町は

仕事も少なく

大学を卒業すると私は就職のため上京した。

私の古里はこの国の南端にあり

近隣諸国との交流が昔から盛んなところで

東京という大都会とはまったく正反対の文化を持っている。

私は、無意識に、周囲の空気に合わせるところがあり

東京という異文化のなかで、なんとか生きていけたが、

潜在意識の中に、本来の個性を圧し込めていた。

その反動はすぐに体に現れ 上京してからというもの、

私はいつも体に不調を抱えていた。

しかし 私の古里とは正反対の異文化の中で学ぶことは大きく

私は東京という街が好きになっていった。


しかし、

本来の個性は抑圧されたまま、

無意識は私の体に異変を現す。

死を意識したとき、

私は生まれ育った故郷へ帰った。



何故、こんなことになってしまったのか。

一番なげいていたのは母だった。

私が病を抱えているにもかかわらず、

母は私を責めた。

働く場所のないこんな田舎に帰ってきて将来はどうするのか。

今までどんなに苦労して私を育てたかわかっているのか。


かつて地上戦・外国の属領地としてひじょうに困難な中で生き抜いて

そして私を育てた母の気持ちを考えると

私は何も言えなかった。


母とすれ違うことが多い日々が続いたが

母は私の信仰だけは認めてくれた。

私に信仰があるから、どんなに苦しくても希望を失うことがないのだろうと、

母は私の信仰を理解してくれていた。


そして、私の信仰する主が、

この地に寄せる思いを母に伝えると

母との距離は少しずつ縮まっていった。


私は、この美しい古里が、幸せの地となり癒しの地となり発展の地となることを

自らの使命としたい。

主が願われるような、美しい場所にしてゆきたい。

母に、私の願いが伝わったようだった。

母もまた、この古里をこよなく愛しているのだ。


母は、少しずつ、私に対し、応援と援助の言葉を出し、

いっしょに私の病を治していこうと、歩み寄ってきた。


古里を愛する心と

どんなに時間がかかっても、

信仰によって未来へ向かって生きていこうとする心が

母と私の心をひとつにした。

きっといつか、母の心の底に眠る

戦争の悲惨な記憶も

信仰によって癒されていくのだろう。

語ることさえ思い出すことさえつらく悲しく

心の底に沈んでいた忌まわしい記憶も

信仰によって癒されていくのだろう。


どんなに辛い中でも

私を育て、また、今病気を共に治していこうと言う母に、

感謝の気持ちで

母の悲しみを癒してあげたいと、そう深く決意した。




うさ時計
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プロフィール

月桃

Author:月桃
沖縄県出身。牡羊座のO型。思い込んだら一直線の頑固者ですが、意外と神経質なところも汗;。

興味分野がありすぎて、浅く広くのタイプ(^_^;)

いつか、たくさんの人と動物を癒すことのできる、カウンセラーを目指しています。

バッチフラワー、心理カウンセラー、コーチングの資格を取るべく勉強中。

今、ホーランドロップイヤーという、たれ耳うさぎといっしょに暮らしています。

いつもいっしょにいるので、最近、うさぎ言葉(笑)が、だんだんわかるようになってきました。

めっちゃ可愛いです(#^.^#)私の後を追って、おトイレまでついてきます(笑)

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